安心できる寝床を作ろう♪ベッドからの転落を防ぐ方法

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育児
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赤ちゃんにとっては余裕がありそうにみえる広~い大人用ベッド…

しかし、寝返りを繰り返すとあっとゆう間に端っこまで移動してしまい、少し目を離した隙に転落!!

赤ちゃんの転落は誤飲と並ぶ2大事故といわれています。

たんこぶ程度で済めば良いですが、骨折や脳出血などの重大な事故に繋がりかねません。

今回は、赤ちゃんが安全に大人用ベッドで休めるスペースになるよう一緒に考えていきましょう。

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転落しやすい2つの原因

赤ちゃんはバランスがとりづらい

大人であれば身体の重心はお臍の下辺りになりますが、赤ちゃんは全身に対して頭の比率が大きいために胸の辺りが重心になります。

バランス感覚が未発達な上に、上半身に重心があることでバランスが不安定になり、顔面から転落することも少なくありません。

赤ちゃんは眠りながらよく動く

赤ちゃんは日中経験したことを眠っている間に復習しているため、脳に色々なことを記憶していく過程で身体が勝手に動くことがあります。

また、大人に比べて脳が起きている状態のレム睡眠の割合が多いく、眠りながら身体をよく動かします。

寝返りをしたり、手足をバタつかせているうちに転落してしまうのです。

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転落させないためにできる3つのこと、+α

赤ちゃん自身が抱える問題は成長してくれるのを待つ他ありませんが、2次的な問題を解決することはできます。

① 落ちる機会をなくす!

赤ちゃんが転落するのはパパやママが目を離した隙に!というのが1番多いです。

つまり、眠っている赤ちゃんを見守ることができれば転落は防げますね。

同じ時間に就寝するようにしたり、寝室を開放して見守れる環境を作ると良いと思います。

でも、赤ちゃんが眠ってからママもパパも何かと忙しい、寝室がリビングやダイニングから見えないなど、意外と難しい対応かもしれません。

② 落ちるスペースをなくす!!

ベッドから床…落ちるスペースがあるから落ちるんです!!

そのスペースをなくすことができれば転落は防げますね。

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②-1 ベッドを壁づけ

1つはベッドを壁に寄せてくっつけてしまうことで解決します。

ただ、両側を壁に寄せるのは……お部屋の広さからいって無理ですよね。

②-2 ベッド柵を付ける

壁の反対側にはベッドガード(ベッドフェンス)という転落防止グッズを使うことで解決することができます。

SG対応モデル 製品安全協会が定めた安全基準に適合した商品で、通気性に優れたメッシュネットを使用しています。

固定金具を使わず、大人用ベッドに置くだけで簡単に設置!

小さく折りたたむこともでき、保管や持ち運びに便利な収納ケースが付いていのも嬉しいポイントです♪

③ 落ちる環境をなくす

いくら対策を施しても、残念ながら落ちる子は落ちます。

危険を冒してまでベッドにこだわる必要はないと思います。

赤ちゃんが成長するまで家族揃ってお布団を敷いてお休みするのも良いのではないでしょうか。

+α 落ちても大丈夫な環境にする

ないものを購入するのは簡単ですが、ベッドのように大きいものをなくすのは難しいかもしれません。

転落させないのがもちろん1番ではありますが、落ちてしまった場合に怪我をさせないことも大切です。

床にクッションマットを敷いたり、お布団などを敷き詰めておくなどの対策も行っておくと安心ですね。

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おわりに

寝返りが激しく、寝相も悪いうちの子は添い寝しているにも関わらずベッドから転落していきました。

私の身長が低いために、足元に素晴らしいデッドスペースが生まれて、すり抜けてしまったんですね。

転落は命にも関わることなので、皆さまにもきちんと対策していただきたいと思います。