子どもの保険には共済がオススメ!!3つの共済を完全比較♪

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赤ちゃんが生まれるとどこから聞きつけたのか、色々な保険屋さんからお声がかかります。

たいていは学資保険のお誘いかと思うのですが、生命保険はもう選ばれましたか??

子どもの医療費が無料だったり、助成されているのだから子供に生命保険はいらないと考える方もいます。

しかし、長期の入院ともなるとパパやママが仕事を休んだりしなければならず、収入が減ってしまいますので生命保険についても考えておく必要があります。

生まれたばかりの赤ちゃんはもちろんですが、お子さまの生命保険は保険屋さんよりも掛金が安く、保障が充実している共済がオススメです。

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★3つの共済を比較★

共済はいくつかありますが、お子さま用の生命保険がある共済を3つ比較してみます。

掛金はどこも1000円くらいですが、割戻金を考えると実質800円前後で加入できるようです。

保障に対する給付金がそれぞれ違いますので、何に重点を置くかをよく考えてどの共済にするのか決めていきましょう。

入院・手術を充実させる

入院当日から360日まで、日額6000円が給付されるコープ共済がオススメです。

また、コープ共済は270日以上の長期入院になった場合にも36万円が給付されるので、県民共済やこくみん共済よりも優れているのではないでしょうか。

ちなみに、こくみん共済は60日以上、180日以上、270日以上と20万円ずつ給付される上位プランがありますが、県民共済には上位プランであっても長期入院保障はありません。

死亡・重度障害を充実させる

子どもが死亡したり後遺障害が残ってしまった場合の保障を考えるなら、県民共済やこくみん共済が200万~600万円と優れています。

ただ、パパやママが亡くなってしまう場合は残された家族が困らないように大きな保障が必要ですが、子どもが亡くなった場合の大きな保障は必ずしも必要ない気がします。

今、お子さまのことを考えて生命保険を選んでるパパやママは、きっと自分で生命保険に加入しているのではないでしょうか。

損害賠償を充実させる

日常生活での偶然の事故により「他人にケガをさせた」り、「モノを壊してしまった」など個人で損害賠償責任を負うことになった場合の保障です。

パパやママが加入している保険に付加されていたりする場合は重点をおかなくても大丈夫ですが、他に加入していないなら考えてみても良いでしょう。

県民共済とこくみん共済にはあらかじめ組み込まれていますが、最高100万円までなので充実しているとは言い難いです。

コープ共済は特約になっているので別途170円必要ですが、最高1億円まで保障されます。

一番安い共済を選びたい

月掛金はこくみん共済が900円と一番安くなっています。

しかし共済には、前年度の実績に応じて余剰金を契約者に返還する「割戻金」があります。

割戻金は毎年変動するので何とも言えませんが、県民共済の割戻金の水準が高いため、場合によっては一番安くなる可能性があります。

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おわりに

子どもの生命保険で考えるのは、子供に何かあったときを考えるのが一番だと思います。

パパやママが生命保険に加入していないのであれば、親の死亡保障についても検討しなければなりませんが、そうでないなら入院や手術の保障が手厚い方が安心できるのではないでしょうか。

看護師として付け加えるなら、日額給付金は多い方がいいし、長期入院保障はあった方がいいです。

入院にまったく縁のないお子さまも多いとは思いますが、思いのほか入院が長引くことも多いんです。

そう考えると個人的にはコープ共済かこくみん共済の上位プランがオススメです。

そして、また別の機会にお話させていただきますが、共済の毎月の掛金が安いとはいえ、満期を迎えるまで一生お金を払い続けるのは負担になります。

いずれは生命保険だけでなく医療保険の終身保険についても検討すべきです。