妊娠や出産は可能!?子宮頸部高度異形成!

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女性のカラダ
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私の経験談

手術調整

円錐切除術は日帰り手術が可能なところもあるようですが、私が通院していたのは手術未対応の産院でした。

全身麻酔で手術してもらえるということを希望し、自宅から1時間かからない場所にある病院を予約しました。

診察をした医師からは、検査から2~3ヶ月先の手術を提示されました。

ゆっくり進行する病変であることを踏まえての提示だったと思いましたが、不安で仕方なかったので何とか調整をしてもらい、約1ヶ月後に手術を行うことになりました。

入院治療

日程としては2泊3日、入院日当日が手術になりました。

全身麻酔のため朝から絶食で病院まで行き、病室に案内されたあとは点滴を開始しました。

夕方手術の予定だったので昼までは飲水可能でしたが、緊張していたこともあり喉を通りませんでした。

手術室へは自分で歩いて入室し、手術台にも自分で乗りました。

点滴から導入麻酔を開始し、少し痺れる感じがしたあと段々と意識が遠のきました。

手術後は自分で歩くことはできないのでストレッチャーで移送されて、1時間程度で病室に戻ってきました。

意識がはっきりした後も痛みを感じることはなく、翌朝には歩くことができました。

手術経過は良好で予定通りの日程で退院となりました。

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退院後の注意点

円錐切除術は電気メスの一種であるLEEP法やレーザー法によって切開することが多く、手術終了時にはかさぶたが形成されて止血されているので出血はほとんどありません。

かさぶたは術後1~2週間で剥がれるので入院中や退院直後よりも、退院後しばらくしてから出血します。

私も退院してから1週間程すると出血するようになりましたが、そういうものだと思っていたので心配はありませんでした。

日によって出血量はさまざまでしたが徐々に減っていき、1ヶ月程で落ち着きましたよ。

多い日でも月経2日目くらいの量でしたが、どの程度まで様子をみていいのか予め医師に確認しておくと安心ですね。

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おわりに

病気の発覚から治療終了まで約4ヶ月、本当に辛い日々を送ることになってしまいました。

自己判断で子宮癌検診からフェードアウトしてしまったことを本当に後悔しています。

幸いにも心配していた病気の進行具合は高度異形成で確定し、切離断端にも取り残しはありませんでしたので、経過観察は必要ですがひとまず治療を終えることができました。

子宮頚癌も子宮頸部高度異形成も定期的な検診で早期発見、治療ができる病気です。

検診を受けるのを迷っている方、最近受けていない方がいらっしゃいましたら是非検診を受けて下さい。