妊娠や出産は可能!?子宮頸部高度異形成!

スポンサーリンク
女性のカラダ
スポンサーリンク

病気が発覚するきっかけはいくつかあります。

例えば「痛い」とか「食欲がない」といった症状があって気づくこともあれば、症状はなくとも健康診断などで発覚することもあります。

今回、私が患ってしまったのは子宮頸部高度異形成という病気で、子宮癌検診を受けたことによって発覚しました。

スポンサーリンク

子宮頸癌の一歩手前の病気

子宮頸部高度異形成は癌ではありませんが、将来的に癌になる危険がある前癌状態の病気です。

初期の状態では自覚症状がないというのが特徴で、症状があるような場合はすでに進行している状態であると考えられます。

この病気はヒトパピローマウイルスに感染することで引き起こされますが、その9割近くは自身の免疫によって自然治癒します

しかし残念ながら一部は軽度→中等度→高度とゆっくり進行し、やがて癌になるのです。

自覚症状がなかった私は病気を指摘されて驚きました。

進行はゆっくりなので突然癌になったりはしないのですが、高度異形成にまで進行していることを考えると、すでに癌になっている部分があるんじゃないかと不安で胸が押しつぶされそうになりました。