赤ちゃんの心音をお家でも聞いてみよう♪♪

スポンサーリンク
妊娠・出産
スポンサーリンク

妊娠するとお腹の中の赤ちゃんが日々元気に育っているのか、気になってしまうママは多いのではないでしょうか。

切迫流産や切迫早産と診断されたママや妊娠初期の頃は、妊婦健診の間隔が長く、お腹の膨らみや胎動も感じないので心配になることが少なくありません。

そんな場合、赤ちゃんが元気なのか確認する方法の1つとして「心音を聴く」ということが、実はお家でもできちゃいます♪♪

今回は、お腹の中にいる赤ちゃんの心音をお家で確認する方法をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

赤ちゃんの心音が確認できる時期

心拍

心拍は心音とは違い、エコー検査で確認できる心臓の拍動のことを言います。

個人差はありますが、妊娠6週頃からエコー検査で確認することができます。

心拍が確認できると、流産や子宮外妊娠の可能性が低くなることから、一般的にこのタイミングで母子手帳が発行されることが多いです。

心音

妊娠10週~12週の妊娠中期になると超音波を使う「ドップラー」という専門の機械を使って赤ちゃんの心音を聴くことができるようになります。

また、妊娠17週~18週くらいになると風邪をひいたときなどにお馴染みの「聴診器」でも赤ちゃんの心音を聴くことができるようになります。

スポンサーリンク

家庭で赤ちゃんの心音を聴くには

聴診器もドップラーも購入することができます。

お家で赤ちゃんの心音を確認することができますので、妊婦健診に一緒に行けない旦那さんも心音を聞くことができます。

聴診器はどこで買う?

聴診器は赤ちゃん専門店などでも購入できますが、看護師である私からみると結構ぼったくりしているように感じました。

通販では医療用の聴診器がお手頃価格で購入できるので、そちらをオススメします。

できればシングルタイプではなく、ダブルタイプの裏表使えるものがより小さい音も拾えて良いと思います。

心音だけでなく肺音や腸蠕動音も聴くことができますので、実用的にもお遊びにも持っていて損はありません。

オススメ商品

ドップラーはどこで買う?

赤ちゃん専門店や通販で購入することができます。

医療用のものは小型でもとても高価(0が1つか2つ多い)で手が出ないと思いますが、家庭用に可愛らしく作られたドップラーが販売されています。

録音機器付きのものもあるので、赤ちゃんの心音を録音して思い出として残しておくこともできます。

オススメ商品

スポンサーリンク

赤ちゃんの心音を聴くもう1つの方法

聴診器やドップラーが用意できれば、お家でも赤ちゃんの心音が聴けるなんてスゴイですよね♪

でも、出費がかさむ出産前後には少々辛いかもしれません。

実はもっとお安く、しかも簡単に心音が聴く方法があるんです。

妊娠30週~になりますが、なんとスマートフォンのアプリで心音を聴くことができます。

個人差はあると思いますが妊娠20週で心音が聴けたママもいるそうですよ!

スポンサーリンク

赤ちゃんの心音が聞こえない!?

聴診器やドップラーを使っても、赤ちゃんの位置や体勢、ママの脂肪など、何らかの理由で心音が聞こえないということも少なくありません。

実は看護師や助産師でも、特に赤ちゃんが小さいうちは赤ちゃんの心音を探すのに時間がかかってしまうことがあります。

心音が聞こえないからといって、赤ちゃんに異常があるとは限りません。ちょっと探しにくい位置にいるのかな~っと、心配しすぎずに時間を改めて確認してみてくださいね。

スポンサーリンク

おわりに

胎動を感じない時期であっても「トクトクトク」という心音を聴くことができると、赤ちゃんが元気にしてくれていると安心できますね。

また、なかなかパパになる自覚がないパートナーも、心音を聴くことでパパになる自覚が芽生えて、家事や育児に協力的になってくれるかもしれません。

是非、赤ちゃんの心音を聴いてみてください。